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No.089 漆器 栃造浅椀(ボウル) 黒変わり塗 / 器 木工 食器 群馬県

寄付金額: 62,000円

お礼の品について

容量

径約145mm×高さ約60mm
樹種:栃(とち) 漆塗り
自然の木なので一つ一つ木目が違うため、写真と木目が異なることがございます。ご了承ください。

消費期限

-

アレルギー

-

事業者

-

自治体での
管理番号

-

お礼の品ID

4627852

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

-

発送期日

通年

配送

常温,別送

数量限定3セット

サラダやスープ等様々な用途にお使いいただけます。
外は黒の拭き漆塗り、中は艶消しの変わり塗をしております。栃の木はきめが細かく優しい触りごこちです。
木地加工、漆塗りを一人で一貫して行っているので、木と漆の良さを最大限生かした器となっています。丁寧に木を削り、10回以上拭き漆を施しております。

木と漆の器
長い年月を生きてきた木を、器という形でまた生き返らせられるよう丹精込めて創りました。
できるだけ木の良さ、 木目の美しさを引き出せるように、木工轆轤で丁寧に木地を挽き、木に漆をよくしみ込ませ、その上に何度も拭き漆をして仕上げております。
木の器は軽くて保温性が高く、熱いものを入れても外側が熱くならないため、手で持つことができます。温かいものは温かさを保ち、冷たいものは冷たさが長持ちいたします。ですからお年寄りや子供、器を手に持つ文化の日本に適した器といえます。そして何より木には温もりがあります。
愛情を持って大切に使っていただけるように、丁寧にいいもの“本物”を創っていきたいと思っております。

【作者】任 性珍(イム ソンジン)
1974年 大韓民国忠清南道生まれ
1999年 韓国 韓南大学造形芸術学部応用美術科卒業木漆工藝専攻
2000年~2004年 石川県立挽物轆轤技術研修所において、人間国宝・川北良造先生をはじめとする講師陣に木工轆轤及び漆塗りを学ぶ。その間、宮本常吉氏に師事
2005年 群馬県安中市にて工房 世二(せい)開設
2006年~ 日本伝統工芸展
2009年 日本工芸会正会員認定
2016年 日本工芸会退会
現在 展示会を中心に活動(丸善日本橋店、軽井沢、前橋 等)

※お申込時の決済手段は、『オンライン決済限定』となります。
<その他の払込方法をご選択いただいても受付が出来ませんので何卒ご了承ください。>

提供:工房 世二

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