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No.321 焼締窯変ぐい呑み / 焼き物 陶器 工芸 ぐいのみ 群馬県

寄付金額: 12,000円

お礼の品について

容量

約6.5cm×約4.5cm、約60g(化粧紙箱入り)

数量限定3個
割れ物のため、落下等にご注意ください。

消費期限

-

アレルギー

-

事業者

自性寺焼里秋窯

自治体での
管理番号

-

お礼の品ID

5486916

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

-

発送期日

通年

配送

常温,別送

穴窯にて赤松の薪およそ10トンを燃やし焼き上げた、自然釉と窯変の妙味が素晴らしい、世界にたった1点の作品です。

【自性寺焼(じしょうじやき)について】
■由来
焼き物のふるさと、群馬県安中市の秋間地域は碓氷峠へと連なるなだらかな丘陵地で、山あいを縫う清流、良質な粘土、豊かな赤松の樹林など、自然に恵まれた沃地として歴史を重ねてきました。
江戸時代中期より自性寺地区周辺に窯が築かれ、明治期に最盛期を迎えました。
しかし時代の流れの中で、明治38年(1905年)に最後の窯が栃木県益子町に移り、一度は伝統の火が消えてしまいました。
昭和53年(1978年)、73年ぶりに現代の名工青木昇氏の手で再現復興されました。

■特徴
地元秋間地域に産出する良質陶土により、主に生活用器のほか、芸術味豊かな作品まで陶器としての温かみのある風合いをそなえ、焼締陶器から釉薬陶器、特に金花紋の作品は他に類を見ないきらびやかな気品溢れる陶器です。亦焼締作品については、穴窯により7昼夜に及ぶ天工と技の結晶です。

■現代の名工 青木昇<自性寺焼里秋窯(りしゅうがま)当主>
1946年 群馬県前橋市今井町に生まれる。
1971年 陶芸を志す。
1978年 自性寺焼古窯跡を調査研究、陶土探索発見。
1978年 下秋間の土による作品を発表し、大きな反響を呼ぶ。
1979年 下秋間古窯跡近くに陶房里秋窯を建設し、作陶を開始。自性寺焼の復興なる。同時に後進の指導育成を始める。
1998年 群馬県ふるさと伝統工芸品の指定を受ける(陶芸に於いて、第1号)。
2000年 群馬県ふるさと伝統工芸士に認定される(陶芸に於いて第1号)。
2005年 安中市功労者表彰(産業、教育文化功労)
2006年 群馬県功労者総合表彰受賞(伝統陶芸復興による功労)
2007年 卓越技能章受章「現代の名工」(厚生労働大臣表彰)
2011年 群馬県ふるさと伝統工芸士会会長に就任。
2012年 黄綬褒章受章(秋)
2016年 群馬県功労賞受賞
2018年 安中市重要無形文化財に指定される。

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