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北海道名寄市SL排雪列車「キマロキ」オリジナルグッズ①

寄付金額: 13,000円

お礼の品について

容量

キマロキてぬぐい 1本、キマロキ箸2膳(22.5㎝/1膳、19.5㎝/1膳)

消費期限

-

アレルギー

-

事業者

なよろ観光まちづくり協会

自治体での
管理番号

21500-30029884

お礼の品ID

731615

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

-

発送期日

入金確認後、1か月程度

配送

常温,別送

北海道名寄市に唯一保存展示されているSL排雪列車『キマロキ』オリジナルグッズです。全面にキマロキの編成構造が記載されたてぬぐい、除雪地帯の除雪作業は一般的には逆V字型のプラグを付けた「ラッセル車」という除雪車で行うが線路の両側の雪が高くなったり、豪雪や高い吹き溜まりができると、作業は困難になる。このようなときに「キマロキ」排雪列車の出勤となる。「キマロキ」とは先頭の機関車が『マックレー車』を牽引し『マックレー車』がかき集めた雪を『ロータリー車』の回転翼で遠くへ飛ばし、その『ロータリー車』を機関車が後押しするように編成されているが、先頭から各機器の頭文字をとって「キマロキ」と呼んでいる。『マックレー車』は『ラッセル車』の除雪により両側に堆積した雪を削って線路内にかき寄せる作業をする。自走はできない。『ロータリー車は』機関車と同じボイラーをもっているが、先端の回転翼を回す作業をするので自走ができないため機関車に押してもらう。

【生産者の声】
明治36年に現在の宗谷本線【北海道旭川市の旭川駅から名寄市の名寄駅を経て、 稚内市の稚内駅を結ぶ北海道旅客鉄道(JR北海道)】が名寄まで開通し、北海道の道北地域鉄道の拠点として機関区を始め保線区、電務区、車掌区などの必要な機関が設置され、名寄市は鉄道の発達とともに名寄本線、深名線の分岐点として道北の交通、文化産業の中心都市として発展をしてきたが、昭和50年(1975年)にSLが廃止となり、その後、国鉄から民営のJRの移行後、名寄本線・深名線が廃止となり従来の期間はすべて廃止されました。名寄市が鉄道の拠点であった証として、道北地域の雪と戦ってきたSLの「キマロキ」編成の排雪列車を昭和51年に国鉄から名寄市が借り受け展示している。当時の編成のまま「キマロキ」を展示し保存しているのは全国で名寄市だけです。そのSL排雪列車キマロキオリジナルグッズをお届けいたします。

【注意事項】
すべてのお礼品の品質に万全を期しておりますが万が一ご寄附のお礼品と内容が違うなど寄付者様にご迷惑をおかけしている場合は、ご遠慮なくお問い合わせください。発送は、4週間に1度程度になりますのでご寄附から7週間程度お待ちいただく場合がございます。予めご了承ください。

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